急いで!太陽光発電を付けるなら今

急いで!太陽光発電を付けるなら今

2016年11月22日(火)2:00 PM
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「国の補助金も終了してしまい、徐々に売電価格はさがっているのに今?」と思われるかもしれませんが、今が最後のチャンスです。家庭用も産業用でも太陽光発電を検討している方、急げばまだ間に合います。今回は、今がラストチャンスと言いきる理由や、リミットについてお伝えしましょう。

太陽光発電の売電価格は減少中

2011年に買取が始まって以降、徐々に売電価格は減少していることはご存知ですか?10kW未満の場合、2011年に42円/kWhだった買取価格は2016年には31~33円/kWhに。5年足らずで、25%も利益が減るなんてと早々に太陽電池を諦める方もいるかもしれませんが、ちょっとお待ちください。
実際の売電価格は、契約した年の価格が10年間保証されており、2010年に契約された方は、今でも48円/kWhで買取されています。そのため、ほぼ確実に価格が下がるであろう2017年に契約するよりも、少しでも早く契約してしまった方がお得なのです。 31~33円が適用されるのは、2017年1月までと、あとほんの少し!契約は今がチャンスといったのは、この点にあります。

売電価格(※税込価格)

2010年48円
2011年42円
2012年42円
2013年38円
2014年37円
2015年33円〜35円
2016年31円~33円
2017年2017年3月頃発表予定

それでも太陽光発電にした方がいい?

太陽光発電の設置には大きなコストがかかりますが、国や自治体からの補助金があったおかげで少ない負担で始められる環境にありました。
しかし、2013年度で国の補助金は廃止され、現在は自治体で行っている地域もあるといった状態です。
これなら「負担が大きくなるばかりじゃないか」とお考えになる方も多いですが、補助金が廃止された理由に着目してみると意外なことがわかります。
国が補助金を廃止した理由は、「太陽光発電システムがどんどん安く高性能になっているから」。当初は高額で普及が難しいためテコ入れ策として補助金を採用しましたが、開発が進み以前よりも導入のハードルが下がっています。
つまりは、初期投資の額も小さく、発電量は増えているため、補助金がない状態で導入しても経済的なメリットは大いにあるというのが現在の状況です。
補助金はもらえるに越したことはありません。しかし、補助金がなくてもメリットがあるのに、補助金がないなら始めないというのは勿体ない話です。もし、お住いの自治体で補助金があるならラッキー!くらいの気持ちで検討することをおすすめします。

今が最後のチャンス

現在なら、補助金なしでも経済的なメリットがあり、2016年の売電価格が10年続くなら、設置費用も5年から7年で元が取れるでしょう。その後の売却益は純粋な利益としてあなたの懐を潤します。
しかし、毎年売電価格は減っていく傾向にあるため、導入が遅くなればなるほど経済的なメリットが少なくなるのは避けられません。
もちろん、経済的な利益を得るだけでなく、住宅用なら震災などの災害への備えとしてやエコな暮らしを実現するなど多彩なメリットがあり、それらだけを考えても十分導入する価値があるのはないでしょうか
ここでは、ざっくりとお話した経済的なメリットですが、自分の住宅や産業であればどれくらいの期間で利益になるのか気になりますね。当店では、お客様一人ひとりに合わせたプランをシミュレーションし、丁寧に説明いたします。
太陽電池について疑問や質問がある場合は、茨城県を中心に活動している
太陽光発電のプロ集団である「瀧本電設工業株式会社」にご相談ください。
年間100件以上施工しており住宅用、産業用ともに経験豊富であり、東芝や三菱電機・カナディアンソーラといった一流メーカーを主に扱っています。誠実な施工にリピーターも多く、アフターケアも万全!お得なうちに太陽光発電を導入したいという方も、まずは試算だけという方も、お気軽にご連絡ください。



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