屋根活用!アパート・マンションに太陽光発電の設置で収入?

屋根活用!アパート・マンションに太陽光発電の設置で収入?

2016年12月21日(水)12:12 PM
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アパートやマンションの屋上、活用していますか?広い場所をただ放っておくのは勿体ないですよね。そんな時に有効なのは「太陽光発電の設置」です。一般家庭よりも大きな面積で安定的に発電するため、初期投資の回収から利益までの道のりもそう遠くありません。ここでは、屋根を活用した太陽光発電の基本情報やメリット・デメリットについてお伝えします。

屋根を活用?

まず、太陽光発電に使用する「太陽電池モジュール(太陽光パネル)」が違います。太陽電池モジュールが違う理由は、住宅と産業施設では設置環境が違うためです。一般的な住宅の場合は屋根に取り付けるなど設置場所のパターンが決まっています。一方で産業施設などの場合は、「風が強いビルの屋上」「潮風のふく沿岸地帯」「砂埃の激しい地帯」など環境が異なります。このように、住宅と産業施設では設置環境が違うため「住宅用」と「産業用」では異なる種類の太陽電池モジュールを使用します。

アパート・マンションの太陽光発電設置のメリット・デメリット

太陽光発電についてなんとなくイメージはついたけど、もう少しよく知りたくなったのではありませんか?ここでは、メリット・デメリットを詳しくお伝えいたします。

メリット

まずは収入が見込めるという点は大きいでしょう。具体的にみてみると1kWのパネルなら1年間で1000kW程度が平均的な数字です。
平成28年度の買取額が24円/kWhなので年間24万円の利益が見込まれるということになりますね。
初期投資は40万円ほどかかりますが、2年目からは黒字に転じ、設置以降20年は同じ価格で買い取られるため安定した利益が見込めます。
また、災害時に電気を確保できる仕組みにしておけば、災害の備えがある物件として物件の価値を高め差別化を図ることもできるでしょう。
さらに、屋根に置くことで屋根の劣化が緩やかになり、最上階の部屋も熱くなりにくいというメリットも!利益を得ながら物件の価値を高める方法はそうはないですが、太陽光発電なら可能です。

メリット

メーカー保証もありますが、機械なので故障のリスクは避けられません。
もちろん、定期的なメンテナンスも必要です。
また、天候不良・災害などで思ったほど発電ができないという年もあるでしょう。
また、20年は買取価格が据え置きされていますが、それ以降は減額される傾向にあります。
どんなことにもメリット・デメリットがあるため、両方をよく知った上での決断が必要です。

マンション・アパートのオーナー様、今がチャンスです

太陽光発電を始めるには初期費用がかかりますが、技術の発達とともにいいものがより安く手に入るようになってきました。
それに伴い、補助金や買取金額もどんどん減っているのが現状です。
平成28年度の買取価格は平成29年の1月までに契約の場合であり、それ以降はまだ発表されていませんので確定ではありませんが、2円ほど下がるといわれています。
年間1000kWを売電するなら2円下がると2万円の損、20年では40万円の損となるのです。
「今が導入のチャンス!」な訳、分かっていただけたでしょうか?もし、気になる、話だけでも聞いておこうと思われた場合は、茨城を中心に太陽光発電を設置しているプロ集団である当社までご連絡ください。
物件に合わせたご提案をいたします。



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